前回インディゴ・チルドレンの記事を載せた時に、インディゴ・チルドレンという言葉を初めて耳にした方も多かったかもしれません。

逆にインディゴ検索でいらしたかもたくさんいたでしょう。ごく一部の気付きを体験した人間しかいないのが現状です。 今はまだ世の中の変化がはっきり見えてこない状態なのでインディゴの役割がクローズアップされるには時間がかかります。 しかし、私のインナーに呼び掛ける宇宙意識は確実に変化した地球を見せているんです。 近未来のうちに世の中は劇的に変わることでしょう。たぶんパイオニアインディゴがいなくなってからは人類は自ら意識を変えて世の中の流れを変化される、そんなvisionが見えます。 その引き金をひくのが、これから説明するインディゴに続く"クリスタル・チルドレン"と呼ばれている世代の子供たちです。まずは、クリスタル・チルドレンを受け入れてみてください。


クリスタル チルドレンとは
 

彼らは、インディゴチルドレンの築いてきたものを受け継ぎ、私たちの意識をさらに進化させるため、1995年以降に特別な使命を持って生まれてきた次世代の子供達です。
 
このグループのオーラは、何色ものパステル調の色合いを含む、オパール色(乳白色)だと言われています。
人とのつながりを好み、話好きで、人を惹きつける不思議な魅力をもっています。
特徴的なのは、吸い込まれそうな大きな澄んだ目です。
年齢を感じさせない賢明さを感じさせるその目は、魂の奥底まで見通すような印象を受けます。
 
穏やかで、優しく、自然や動物を愛する愛情深い子どもたちです。
 
また、サイキックチルドレンと呼ばれるように、テレパシーや直観力、ヒーリング能力など、高い霊的能力を備えており、天使やスピリットガイド(私たちを守護して導いてくれる存在)、植物や動物と話をしたりします。
 
あるいは、過去世の記憶などを話したりします。
 
心の純化・魂の浄化、治癒効果等々、私たちの最も重要なスピリチュアルな成長を援助する為に現れた天使的な存在です。
 

新しいコミュニケーションを使いこなす表現者
 
超常現象への興味が強く、高いテレパシー能力があるので、言葉を使わない、自己流の手話(ジェスチャー)やテレパシーで意思疎通をはかろうとすることがあります。
 
言葉を話し出すのが遅い傾向があり、時には3、4歳になる場合もあります。   
また、芸術的で想像力が豊かな面があり、音楽を好むため、話すより先に歌いだすこともあります。
 
このような傾向がみられるため、時には、聴覚に障害があると思われたり、自閉症と診断されることも多いようです。
 
一方で、クリスタルや石に関して、とても興味を示します。
 
時には、すでに石の持つ意味や使い方を知っていたり、石が持つメッセージを受け取って伝えてくれることもあります。
 
彼らは、自分の癒しの力を自覚しており、その自分に対しての深い信頼と自信を持っています。
 
そして、音楽やアートなど様々な形で、愛のあるメッセージを伝えようとします。