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311の震災のときに、あの非常事態の中でもお互いを助け合い、一部の人間を除いたほとんどの被災者は食料やガソリンを買うときに列を崩さず譲り合いながら、文句も言わずにただひたすら我慢しながらも耐えていました。
住む部屋があるだけで、仕事があるだけで有り難いと実感した人もいたはずです。

あれから、二年。
先日、近所のお店の駐車場で若い女性が運転していた車が去ったあとにたくさんのゴミの残骸がありました。
あまりの汚さに私は呆然としちゃいました。
笑いながら去っていくその女の子はいったいどんな神経の持ち主なんでしょうか?

あぁ、日本人はもうマナーも謙虚さも失ったのか?
自分さえ良ければいいと思い、お金や快楽を追い求める人間になってしまったのでしょうね。

毎日、宇宙をみながらこの世界が平和に続くことを祈っています。
しかし、人間が世界を破壊しているとしたらそれはこの人間世界がどんな結末になろうとも仕方ないのですね。
だからこそ、一人一人が生き方を変えないとならない。
それをゴミの残骸を通してメッセージを受け止めました。