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『あなたの魂はあなたひとりのものではない』

今朝早く目が覚めてから瞑想をしていたら、ミカエルがそう語りかけてきました。

私が理想像とする、望むような人間にならなくてもガッカリしなくていいように、ミカエルは魂の真実の姿を一部みせてくれたのです。
宇宙に輝く魂の故郷の美しさは圧巻です。
いくつもの魂が集まって形成される魂も自分の魂も同じ魂です。

自分の魂が個人だけではない証があります。

例えば、私が同じ故郷に通じるソウルメイトのある人を深く愛していたとします。
いや、実際に深く想っている人がいます。
その人は私の存在をまだ確認できていないかもしれません。
ソウルメイトであっても気づかないパターンもあるからです。
気づいていても、私をリーディングしているのかもしれません。

私とソウルメイトなので似たような思考、行動をするからです。
きっと慎重に確認作業をしているのでしょう。

愛する人に想いが届かないから、こちらの想いに気づかないから、と嘆かなくていいのですよ。
何度もミカエルは教えてくれます。

地球で言う典型的な片想いであって
も、相手がソウルメイトだとわかったならば、もう地球で両想いになる段取りや気苦労はいらないのです。
想いが届かないと悲しむ必要はありません。

何故なら魂は一緒だからです。
相手を独占することもいらないのです。

一般の恋愛に馴染んでしまうとそれがなかなかわかりません。

今この記事を書いているときにいつの間にか変性意識にはいってしまい、全く逆の展開を見せられました。

宇宙のどこかで、私は知らない人に思いを寄せられていました。
少し違和感があります。
ソウルメイトですが、どこの星☆にいて誰なのかはっきりわからないからです。
でも愛されているのを感じました。

それも同じ魂が互いを思いやる証なんです。

ソウルメイトは自分を愛するように人を愛する行いができる宇宙の仲間ですから。


Yuri