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『Reach out,or you'll even miss that light 』

"手をのばしなさい
でないとあの光を逃してしまいますよ"

西洋には、人生に起きる"チャンス"に対してより積極的な思考があります。

実際は今やらないと、状況を変えるチャンスはそう起きないんだから逃すなよ!のメッセージが強い。

私もよく使う有名な話しがあります。
きっと皆さんも知っているはず。


フォルトゥナ(Fortuna, フォー チュナ)は、ローマ神話に伝えられる、運命の女神。

運命の車輪を司り、人々の運命を決めるという。
英語の 「Fortune」の語源とされ、ギリ シャ神話ではテュケー (Tyche) と 呼ばれる。

運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、幸運の 逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。
また、チャンスは 後からでは掴めないということを 表しているために、フォルトゥナ には後ろ髪がなく前髪しかないとされているが、最近ではすべての髪を前で束ねているイメージに変わっている。

フォルトゥナは幸運の女神とされている

ウィキペディア(Wikipedia)
より抜粋


さらに、ギリシャ神話に流れる 「時間」 を意味する "クロノス (Chronos)" と、 ターニングポイントなどの一 瞬の 「時」 を意味する "カイロス (Kairos)" がいる。
このカイロス神は、頭にひとつかみの前髪だけが生えた、肩とカカトに翼を持った少年。
一瞬にして目の前を走り抜ける "カイロス" = "チャンス時" を捕まえるには 前髪をつかむしかない。

過ぎた後を追いかけても、後ろ髪が 無いので捕まえられない。


これらを合わせて、レオナルド・ダ・ ヴィンチが「幸運 (運命) の女神の前髪」 説を残したということが、ネットに載っていた情報です。


兎に角、人生には自分が欲しているピンポイントのチャンスは、そう何度も遭遇しないという話しでした。


Yuri