IMG_0157

陸奥国分寺
(むつこくぶんじ)は、
仙台市若林区木下にある真言宗智山派寺院である。護国山医王院陸奥国分寺と号す。本尊は薬師如来



薬師堂
慶長11年(1607)伊達政宗によって国分寺金堂跡に再建され、華麗な桃山文化の特徴をみることができ、善逝堂ともよばれています。

方五間、単層、入母屋造、屋根本瓦葺き、前面に一間の向拝があり周囲に
勾欄が巡らされています。
敷地内はとても広く開放感があります。
ぜひ参拝されてみることをお勧め致します。


IMG_0161



私が子どもの頃から慣れ親しんでいた呼び方は”薬師堂(寺)”でした。
近所に住んでいたので何か祭事には祖母と足を運んだ記憶があります。
数十年の間、神社、仏閣から離れて生きていましたので、五芒星のお蔭でまたこうやって薬師寺に来れて
よかったなあと思います。
何か心に安堵感が沸いてきました。
日本人は神社、仏閣を大事にしたいと思うのは当然なんでしょうね。
そこには自然があり、古来から神様と言われるエネルギーが自然と共に存在しており、
私たちはそのエネルギーに護られて生きてきたんです。

薬師堂を政宗公が再建されていたのは知りませんでしたので感慨無量でした。
仙台の人間は本当に政宗公の影響を受けながら住んでいたんですね。



IMG_0167








白山神社

陸奥国分寺の敷地内にあり、薬師堂の東側に隣接しています。
天平13年、陸奥国分寺が創建されたとき、その鎮守として建てられてのが開基といわれています。
社域には須賀神社、八幡神社、内神宮、稲荷神社、天満宮の末社があります。

IMG_0164






白山神社は参拝した瞬間にとても強い力を感じました。何かずっとそこに居たいような、ひきつけられる
ものがありました。

ご祭神は伊弉諾尊(いざなぎ)、伊弉冉尊(いざなみ)、菊理媛尊(くくりひめ)です。
実は私は一時”くくりひめ”と縁がありました。
何度もくくりひめのチャネリングに関することが起きました。
仙台にも白山神社があったんですね。

神事に関わっていながらまったく神社の認識がなさすぎたのは誠に申し訳なかったなあと感じています。
同時に何の先入観がないのもチャネラーの特質でもあるので、そこは大目に見て頂きたいと思います。
ですので、このブログに書かれていることはほとんど脚色がないことだけは自信もって言えますが。


帰り際にたくさんの鳩が襲来してきてびっくりしました。
ヒッチコックの映画 ”鳥”さながらビビりました。
鳩のお見送りのなか次の五芒星の地、瑞鳳殿へ移動です。

IMG_0168