50461df0.jpgあまりに地元ネタすぎてマニアックになってしまいますが。

竹駒さんの後にJRで仙台駅に出て回転ずしを食べてから、今度はJR東北線で宮城県の北へ向かっての旅です。
今回は歩いた歩いた。(+_+)
普段車で移動する私が、すべて歩きと電車の旅。
う~ん大変だったわ。

さて、うちの父親の実家は宮城県の北にある古い宿場町みたいなところで、これまた伊達政宗公に関する歴史がいっぱいの由緒ある町です。
子どもの頃にそこへ行くには電車とバスでトコトコ行ったものです。
しかし、仙台からはちょっと遠い。
その電車の終点が小牛田駅という名前でした。
思い出が遠い彼方に残っています。
あの風景は今どうなったんでしょうか?。


実際降りてみたらとてもきれいな街並みでした。
気に入りましたよ私。
日曜日のせいか街の中にほとんど人影がない。
なんてローカルなんだ!

その小牛田駅は有名な小牛田饅頭があるんです。
郡山の薄皮まんじゅうと似ていますが、こっちの方が薄いかも?
当時は(40年以上前!)たくさん売っていたけど、実は今は一軒しかお店がなかったんです。
え~!ショック。

たぶん宮城の人間なら小牛田まんじゅうって聞くと、あ~!知ってるよ!なんてテンション上がるんだけどね。

できればどうかこの味を守っていただきたいです。

実は小牛田にはまんじゅうを買いにいったわけじゃないんですが、
あるマッサージの施術を受けに行ってきました。


その話は後日。