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  ― 引き寄せの法則本にも誤りがあるぞ! 著者の質もあるー


"引き寄せの法則”の本に、もっとも波動が高い音楽としてクラシックなどが上げられていました。
むろん、異論はないです。
しかし、波動が低いものとしてRock のジャンル”ヘヴィメタル”が上げられていました。

あの美輪明宏様もロックを毛嫌いされていましたが。

ロックといってもメタル系が駄目だとされていますね。

私はメタルの中でもデスメタルなんて聴かないよ。
時々メロディの旋律が美しい瞬間もあるんだけど、何せヴォーカリストの声が汚い。
言葉も汚い。そんでもって歌詞が聞き取れない。
暴力的なサウンドは聴いていて苦しくなる。
闇の音楽。
普通のロックミュージシャンだって、デスメタルは冗談扱いだからね。

それで、波動の話しに戻るけど、メタルの波動は低いと思うのも多いよ、確かにね。
粗い感じがするし、歌詞の持つ意味はこの世界の刹那的なものを扱っている。
決して穏やかな平和な気持ちにはならない。

だからといって、メタルを毛嫌いする理由にはならない、少なくとも私にとっては心地よいと感じるのは事実。
それは時として壮大なスケール感を感じたり、感動も起きてくるから。



 ― メタルにこだわらないこと―



☆ しかし、宇宙に戻ってもメタルを聴くのか?と問われたらおそらく聴かないだろうね。
それは宇宙が自分に与える波動の影響がメタルを超えるものだから。
宇宙にもいろいろな波動あるだろうね。

その波動に自分の波動が合えばそこに居たいと感じるはず。

仮に、ある星がメタルのエネルギーだけで充満していたら、きっと疲れはててしまうだろう。
そんなこと考えてみると、メタルは私のすべてではないし、一部のエネルギーにすぎない。
それでも、低いと言われるメタルの波動を好むのは私の波動が低すぎるからなのだろうか?

なんか違うような気がする。

うまく言えないんだけど、ロックのエネルギーが引き寄せの法則にそぐわないと決めつける
断定的な思考に宇宙の無限さを感じないからだ。

ダークなものを好む芸術家もいればパステル調ばかり好む芸術家もいる。
要するに人それぞれだ。
その人をいちいちあなたは波動が低いものを選んでいるから駄目だとは言えるのだろうか?


   - 引き寄せの法則 -

私になりに考えて、人類にとって素晴らしいものだというのなら、すべての人間に納得のいく答えを求めたい。
宇宙の高次元の存在”エイブラハム”が無理難題を人類に押し付けるわけがないからだ。
まだまだ、スピリチュアルは始まったばかりなんだね。

最後にメタルファンからスピリチュアルリストに告ぐ。
宇宙のエネルギーは愛である。
表現が未熟でも愛のエネルギーをベースにしたメタルサウンドは実に美しい。
その美しい旋律に涙も流れてくる。
それは波動が低いということにはならないのだ。
表面で物事を判断して評価するのはやめよう。
評価して裁いているあなたの心が低い波動なんだよ。
メタルを高い波動にもっていくと、何が起きるのか?
そんなことを想像するのも楽しい。

ロックは不滅です。


2013/11/28 11:19投稿