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 ー生きることは戦いー


今年は母も私も病の当たり年になってしまいました。
さすがに、精神的に疲れてしまい、このままでは鬱になるのではないか?と
思いました。
4回も入院した母も大変でしたが、私も大変です。
「生老病死」
このテーマを語れないカウンセラーはダメですよ。
人間の全てを知ることはできませんが、こうやって悩むことを望んできました。
ガイドが私には試練を与えるのはわかっていますが、ここブログで少し本音を。


さきほどの肉の話じゃないけど、人間は生きようとします。
カッコ悪い弱音を吐いても生きます。
それでいいんです。
命ある限り、生きるんです。
それは人間の宿命ですね。
良くなるための選択だから苦しいのでしょうね。
この山を越えるんです。
チャラチャラした人間には関係ない話ですが。
この人生を良いものにしたい人には試練が待っています。


そして、社会に、人に迷惑かけても生きる人もいます。
それでもその人は生きるんですよ。
生きる権利があるから?
死刑にでもならない限り生きる権利があるから。


死刑囚は生きる権利を剥奪されるんですか。
これもまた恐ろしい話です。

日本は仇討ちとか、やられたらやり返す思考が強いですからね。
過ちを許しません。

皆さんは人を許せますか?
どこまでなら許せるんでしょうか。

許す?
わからないことばかりです。
許した方が良いのでしょうが、憎い相手を前にしたら許せないのでしょうね。
そんなことを
考えていたら
自分が小さくて小さくて。

穏やかに、優しく、愛を持って生きるためには
どうしたら良いのでしょうか?

たまには、そんなことをかんがえてみてください。


   ー医者に学ぶー


私は、一番世話になっているのは医者です。
でも、医者が嫌いです。


冷酷に感じるからです。
ここまで降りてきてください。
患者の話を聞いてください。
私はこの不安を聞いて欲しいのです。
そして、解決方法を教えてください。

医者はカウンセリングしてくれません
話を聞いてくれません。
心を救ってくれません。

そんな冷たい医者が嫌いです。

でも、今日も良い医者を探して病院へ行きます。
本当に患者の気持ちを汲んでくれる医者を。


そして、病院がなければ、医者がいなければ、とっくの昔に私たちは死んでいたことでしょう。
だから、感謝は忘れません。
命を救ってくれた医者もいます。

毎日たくさんの患者を見ていたら
心もなくなるのでしょうか?
分刻みの診察。
目の前にいる不安な患者の心を見ずに淡々と診察?
心は見ない。
見るのは肉体だけ。
欲しいのは検査のデータのみ。
人間は機械で判断されたデータの証明。
どこが痛いとかあまり重要じゃありません。
検査結果、命は機械が決めます。
すべては、データ。

データで、はじかれたあなたの寿命。
それが医者の仕事ですか?


ありえないです。
心のカウンセラーは話を聞きます。
あらゆる可能性を模索します。
笑顔で帰っていただくためにカウンセラーは頑張ります。


医者は最近、パソコンの画面ばかりみてこちらをみてもくれません。
今日のある皮膚科医師は、早く帰れと言わんばかりでした。
インターネットをみて行ってみたら、話が一方的でダメでした。
話をすればするほど、辛くなります。
わからないの一点張り。
二度と行きません。
さよなら先生。


       
                 ーカウンセラーに求められるものー



元気を売りにするつもりは毛頭ありません。
かと言って、ネガティブな話では終わらせることだけはしたくない。

マイナスをプラスに変じるエネルギーを持つ、カウンセラーが今世の目的です。
ガイドが私にたくさんの試練を与えたのは、闇を光に変えることができる人間になれ!
ということなんです。

だから、表面的な楽しい、ウキウキな話はここにはあまり書きませんので、期待しないでください。
闇を光に変える。
その強さを知りたいのです。

これからは、人間は試練を迎えますよ。
皆さん、誤魔化さないで強く生きるんです。
これまで嘘の人生、弱いものいじめをしてきた人は覚悟してください。


私もかなりの確率でカルマの解消やってますから。


前向きに生きるぞ!
誤魔化す自分に騙されるな。


なので、私のカウンセリングはエネルギーがこれまでよりも繊細で強くなりました。
優しさと強さのエネルギーで生きましょう。




※お医者さん、毛嫌いしてごめんね。
でも、もう少し優しく、話を聞いてくださいね。
患者が多すぎて先生も疲れているのでしょうね。


私、医者になれば良かったと思いました。

カウンセリングできる医者に。

もっとたくさんの人を励ましたいです。