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人生は時々、点検をしなければならない時がある。
人脈の点検である。

人生のターニングポイントにて、何度も人脈が変わることがある。
その人脈次第で人生は大きく道を変えるのだ。
人脈は物凄く大事だ。


犯罪に手を染める人間は、必ずそういう人間がまわりにいるものだ。
その人間を引き寄せているのも自分だ。
人脈によって、人生の方向も変わっていく。 
人脈の役割として、人生の岐路にさしかかった時に、もう一つの意味がある。
これが結構大きい役割をもつ。
人脈があなたに大きなメッセージを伝えてくれる。
今現在のあなたの生き方が良いかどうかを人脈によって判断もできるのである。



もしかしたら、あなたの人脈の中に、奇妙な人間はいないだろうか?
本来ならあなたの人脈には現れるはずもない人間のことだ。
何故そんな人間が現れるのだろうか?

その答えは、

その奇妙な人間は、本来ならいて欲しくない人物だったりする。
もしくは、突然豹変して、その正体を現すタイプの人間もいるから、非常に厄介だ。

その奇妙な人間は。実は自分の中にある闇の似た部分を持っていることが多い。
決して無関係ではないのである。


たとえば、前世でその人間にひどい目にあわされたとしよう。
自分から見たら、二度と会いたくない人間である。
なのに、何故、今世でも目の前に現れるのか?


そう。
その奇妙な人間はもう一度嫌な目に合わせに、あなたの前に現れたと思っていい。
なぜ?
何のために?
その奇妙な人間を引き寄せたのは、実は自分自身であるからだ。
二度と会いたくないということは、自分にとってはネガティブなカルマを作った相手である。
また現れるということは、またカルマを作るということだ。
カルマを作ればまた来世でも現れる。
じゃあ、一体どうすればいいのか?

そう、その関係を断ち切ればいいのである。
自分を過去で苦しめた存在はまた現れる。
嫌なら、断ち切ればいい。
そうです、離れればいいのである。
この場合、相手が「私は変わりました、以前とは違いますよ」と言って現れることはないのである。
カルマは続くのである。
必ず形を変えて嫌な事をしてくる。
もう相手に更生を期待しても無駄だ。
変わるのは自分である。
自分がカルマを変えるのである。
相手ではない。
自分が変わればもう二度と変な奴に会わないで済む。
来世は会わない。
そう決めれば良い。
相手に復讐するのではなく、離れれば良いのだ。
追いかけて来ない。
これないのである。
次元が違うからだ。
あなたはその嫌な奇妙な人間とは違う次元にいるから。


これは人生においてたくさん悩みの元となっているカルマの法則の一つである。
職場や家庭、どこにでも気が合わない人はいる。
離れればいいのである。
それが出来ない時は?
相手を自分から引き離すことも可能だ。
そう願えばいい。
それにはテクニックが必要だ。
憎しみ、呪いでは相手は離れない。
ネガティブな気持ちはまたカルマとなるからだ。

喜んでさよならを心の中に唱えればいい。
たくさんの花束を相手に渡すイメージでね。
この方法は本当に結果が出やすい。
セッションでもよく話している方法論である。
私もよく使う。


もちろん、円満に、仲良くしたい人もいるだろう。
それは自分がその人を意識しないでいられたら、うまくいくかもしれない。
理想的ではあるけど、前世からずっとカルマを感じる人には、そんな綺麗ごとではいかないのだ。
一刻も早く離れるべきだ。

せっかくの人生、我慢して嫌な人間といるよりは離れた方が幸せなんだ。
そして、離れたら今度は気が合う人間が寄ってくるものだ。

結局は人間関係は自分が操作しているもの。
カルマの影響で苦しい人間関係に悩んでいる人は、実はその状況を自分で
作っているにすぎないのである。

離れられない理由なんてないのだ。
嫌なら離れる。
それだけだ。
大丈夫、あなたを苦しめる相手はあなたが離れても苦しまないから。
むしろ、あなたが我慢しているだけ。
もうそのカルマは断ち切ろう。
新しい人脈で生きていこう。


スピリチュアルカウンセリングはそういうところに有効である。
自分が悪いとか思わなくていい。
もちろん相手が悪いと責めないように。
恨みも、憎しみも消滅するのみ。
すべては自分のために、いい人生を選ぶだけだ。
結局それが離れた相手を救うことにもなるのだから。

う~ん、奥が深い。