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地球(テラ)へ」

久しぶりに読んだ。
あー面白い。
宇宙ものは開放感がある。

これ、最初に見たときに、実は最後まで読めなかった。
はじめのところで挫折した。
理由は、この物語に出てくるミュウという存在に自分の何かと重なるものを感じて、
ミュウたちが人間から迫害されるストーリーを見ていられなかったのです。

何回も読もうとしてもミュウが可哀想で感情移入をしていた。

やっと全部を読んだときに、人間って何だろう?と悩んでしまったよ。

これから人類は宇宙へ行こうとするのかもしれない。
でも、精神があまりに幼稚すぎて、宇宙の秩序を乱すのではないかと心配だ。

欲だけのために惑星を支配してはならないのだけど、人間の欲は果たしてコントロール
できるのだろうか。