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夜中まで、書物してるとつい他のことをしたくなる。
ネットも同じような情報がリンクしてて、つまらない。
やはり、人間の脳に浮かぶ情報の方が面白い。
想像は、人間に与えられた最高に素敵な能力だ。

子どもの頃、想像は山を越え、海を越え、宇宙まで意識は飛んでいった。
あの頃に見た景色は、大人になったらほとんどが見れなくなったものばかりだ。

もっと自由にもっと楽しく、何にも制限されずに、時間も場所も超越したところへ
飛んで行きたい。

さて、音楽でも聴こうか。

夜中なので、静かに聴かねばならない。
とはいえ、つい動画に入り込んでしまう。

avantasiaのアルバムに、Luciferという曲がある。

あのルシファーである。
さっきまで、オリオン大戦のことを考えていた。
記憶が封じ込められた宇宙の歴史である。

オリオンといえば、かつて住んでいた、 シリウス。
シリウスの事はあまりブログに書いていなかった。
細かい記憶をブログにも書くのは、なかなか難儀なものだ。

いつだったか、シリウスを訪ねたことがある。
これは夢の中の話。

不思議なことに、シリウスの住人は私が帰ってくることを知っているらしく、
よく歓迎されていた。
建物が巨大で、住んでいるシリウス人もかなりの
大柄である。
3メートルぐらいの巨人。

シリウスはテレポーションができる星だ。
乗り物も形としてあるのだが、簡単なところへは移動が早い。
意識だけで移動できる。
その仕組みはわからないが、いつも私の夢はテレポーションが使われている。

きっと、人類の最大の難関は移動に時間がかかるということだ。
一瞬にして、世界中どこへでも行ければいいのに、と毎回ブログに書いてる気がする。

さて、さっきのルシファーの曲をかけたら、近所の犬が、
また遠吠えを始めた。
救急車のサイレンを聞くと鳴く犬が、まさかこのルシファーに反応しようとは。
ということは、マンション中に聞こえていたら、苦情がきちゃう。
慌てて、音を消した。

しかし、ここで聴いてるルシファーの曲に反応する犬は、ちょっと異常だぞ。

救急車も走っていないのに。

消したら遠吠えやめた。

もしかしたら、あのワンちゃんは、遠い過去の記憶に、ルシファーの悲しみを
聞いていたのかもしれない。

私はルシファーの悲しさも、苦しさも、同調しないのである。
夢の中で、ルシファーが天界から叩き落とされたのを見せられたこともある。
どうしてあんなものを見せられたのか知らないが。
ガイドは時に、恐ろしい体験をさせる。

あの時、ルシファーの波動は読み取れたけど、その断末魔の苦しみは共有できなかった。

きっと、オリオン大戦でルシファーの仲間だった人は、悲しみ、苦しみに共有するはず。

ルシファーを知ってるものは、今も悲しさを抱えているのかもしれない。
そういえば、そんな人たちの瞳には天使たちの光は見えない。
心は洞窟のような暗い世界だ。

ルシファーは神の隣にいた天使だ。

その天使が何故地の底へ堕ちたのか?

ルシファーが堕ちてきた、この地の悲しみを知る
あなたは、宇宙でルシファーと共にいて闘ったのかもしれない。


そういえば、SMAP解散と聞いて、何故か、ルシファーのエネルギーが感じられた。

ルシファーのエネルギーを背負った人間が、近くに
いたのだろうね。

ルシファーは破壊が好きだから。