9487bbf0.jpg









いじめを受けて自殺を選ぶ子どもの気持ちわかりますか?

あなたは、いじめを受けて自殺を考えたことがありますか?

私は、小学生の時にクラスの数人の男子グループにいじめられたことがあります。
そのグループが、もしこのブログをみつけていたら?
きっと、私と再びエネルギーが繋がるでしょうね。
そして、彼らは忘れていた記憶が甦り死ぬまで懺悔を感じてほしいと思います。

私は、自分を地獄に落とした人間を許しているのか?
見て見ぬふりをした教員を許しているのか?

私は、許すことにしたけど、やったことは許していません。


加害者は被害者の許しを得なければやったことは消えません。
消えないどころか、それはカルマとして残ります。
来世まで持っていけ!
来世はその罪で苦しめ!と言いたいのですが、そんな人間には二度とかかわり合いたくないので 、私は彼らとの縁を切るために許します。

行いは消えませんので、罪は残ります。

自殺をした子どもをもつ親は、いじめをした子どもたちを許せないかもしれません。
教育側も他人事のように対処しているんですね。
情けないです。
教育者の資格ないです。
人としても残念です。

でも、いじめた加害者側の子どもたちは間違いなくカルマを背負いました。
宇宙はみてますから。
カルマが発動しました。

ニュースをみるたびに、胸が痛みます。

いじめる子どもの親も似たようなものです。
いじめる子どもを生んだ親ですもの、きっと家族はバラバラなんでしょうね。
ろくなもんじゃない。
親もカルマを背負いました。


来世はその親子がどんな風に生まれてくるか誰も知りませんが、
因果応報はありますよ。

どんなにごまかしてもダメ。
真実は消せない。

許すとは簡単なことではないのですが、もしあなたが被害者の立場で
相手を恨んでいたら、
死ぬときまでにその加害者を許してください。
そして、縁を切ればいいのです。

あとは、相手の問題ですから忘れてくださいね。

恨みは残さない。
自分の苦しみはごまかさない。

大丈夫、すべて現世で解決していきましょう。