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時々、何年か前に私という存在が完全に否定された出来事があった事を思い出して、その人たちについて考えることがある。
簡単に書くと、"人間は死んだら何もなくなる"と考えている人たちがいる。
私は、子どもの時から人が亡くなったあとに、その人の姿をはっきり見たり、交信まがいのことをすることが何度もあった。
人間は体がなくなったあとに魂が残ることを
疑いもしない。
現にそれは私の中では通常の出来事だったから。
でも、そのことをまったく信じない人、
"人間は死んだらすべてが終わる"、と思っている
人たちには、私みたいな存在は
完全に否定されるのである。
そんな人に限って、背後に亡くなった人がいるのにね。
気がついていないのは、あなた自身だよ、と言いたくなるのだが、私はそれをしない。
どう話しても信じないのだから。
話せばますます人を騙してお金を巻き上げる、悪い霊能者だと決めつけられるから。
相談があると言われて訪問したら、何か騙されるのではないか?と監視にきた相談者の親族がいたり。
ふざけるな!と当時は思った。
悔しいと思ったことはある。
だけど、亡くなった方のメッセージを届けるために呼ばれたのであれば、それが私の存在価値と受け入れて、仕事をした。
相談者のためというより、亡くなられた方の意思を尊重するためでもある。

あなたは見えないからそうやって、私を誹謗中傷するんだね。
確かに未だに人間は死後については、魂があるのかないのか賛否両論が行われているのは知っている。
だけどね、死後を否定するのは無意味。
あなたは、死んだらわかるよ。
自分が否定していたのは間違いだったと。

そして、私があなたより先にこの世を去ったときに、
私はあなたに何らかの形で伝えてあげたいと思う。
もしかしたら、そのときに、初めて魂の存在を認めるかもね。
万が一あなたが先にこの世を去ったら、死後の世界を認めた折りには迷いなくあちらへ行ってください。
でも、このblogをあなたが読んでいないのはわかっている。
だから、せめて生きている間に魂の存在に
気がついて欲しいと思うよ。
その方が亡くなったときに、
不安や迷いなく次のステップへ進んでほしいから。

もし、否定論者のいう通りに、人間は死とともに消滅すると信じている人は、たった一回の人生をどうでもいいと思いながら刹那的に生きているの?
まさか、どうせ死んだらすべてなくなるからって
無責任に生きているわけじゃないよね。
あなたが大事にするのは、あなた自身の魂です。
あなたは無意識に魂の存在を大切に感じている。
生きた証を未来へ繋ぐために生きているんだよ。
だからね、もう見えない世界を恐れて否定するのはやめよう。
見えていないのはあなただけだから。

魂は永遠。
あなたは永遠なんだよ。