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朝6時の東の風景



世の中にはカウンセリングを教えてくれる機関がたくさんあります。
カウンセリングに興味ある人は、いろいろな学校、セミナーを探してみるといいです。
大学で学んでも。
実際大学で心理学、カウンセリングを学んで見たけど、あまり現場では活かされなかった。
肩書きが欲しい人はその道に行けばいいだけの話。
でも、カウンセリングって知識、技術に頼ると人の心が見えなくなる。

結局、私がカウンセリングを受ける時にカウンセラーに求めることは、
話を聞いてくれて、共感してくれることなんですよね。
例え、その時はテンパっておかしな思考になっていても受け入れて欲しい。
決して上から目線で正論なんか言われたくないんです。

共感が欲しい。
傷ついている心をわかってほしい。
これが第一歩です。
そして共感してくれるカウンセラーを信頼できたら、
今度はこの苦しみから這い出すために、勇気と元気をもらいたい。
その時に、強すぎる言葉や難しい言葉、
極力いらない。

もし、これがスピリチュアル的なカウンセリングならば、全く言葉は変わってくる。
一般論のカウンセリングとは違い、これまでの常識や凝り固まった考えはいらない。

一般のカウンセリングでは入り込めない世界観に近づくには、
スピリチュアルカウンセリングが生きてくる。

この使い分けは自然に行われる。
チャネリングを用いるカウンセリングは、日本の大学では決して教えない。
この国は神道をベースにしているのに、目に見えない世界を全く活かす学問がない。
だから日本人の心は荒んできたんだよ。

心の奥底まで入れるのは一般論では無理。

私は今、自分のことを客観的に見ている。
とても子どもすぎた心をないがしろにしてきたので、自然なままに生きるためには、
スピリチュアルカウンセリングは大事だと伝えていきたい。

大人のふりして生きるのが辛くなった子どもの心を持つ人、
スピリチュアルな世界を知ると楽になりますよ。