
ろうさい病院に飾ってある
お雛様飾り。
癒しです。
さっきまで、母と死生観や宗教観について討論していた。母は、入院して今日退院してきたばかり。
人は死んだ後の事をほとんど考えていないということを、母をみて知った。
どうして、考えないでいられるのかわからない。
生まれてきたのだから意味はあるし、死ねばそこに意味がある。
生死を考えることは今生きることを考えることである。
夢がないという人も多い。
未来を考えないらしい。
なぜそんな空っぽの状態で生きられるのだろうか?
私のところへ来られるクライアントさんは、
未来を考えている方ばかりだ。
考えない人は生きる屍だ。
何も考えたくないときはある。
絶望的なとき。
それは仕方ない。
だけど、問題解決したらまた歩き出す、未来へ向かって。
人間は諦めない生き物だからね。
