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昨日書いた言語障害のハンデの話です。

母親から聞いて驚いた話があります。
私が不憫なので殺して、自分も死のうと思った、という話です。
いやあ、命拾いした、と思いました。
親にしてみれば、そう思うのでしょうが。

私は明るい子どもでいつもみんなを笑わせていました。
健気な子でした。
よく喋り、遊んでばかりいました。
これまで1番ひどい裏切りは、仲の良かった?親友と呼べる人が、私がこんなふうに生まれたのは、
母親のせいだと罵ってきたときです。理由も酷すぎて、怒りが爆発しました。
あの時のショックと怒りは、海が割れても大地が割れてもおかしくないほどです。

縁を切りました。
なぜならその後も裏切りの連続でしたから。
理由は言わないで離れるのが私のやり方です。
周りは私が悪い奴だと噂されました。

あれから35年。
やっと自分を許しています。
離れてよかったと。

嫌いな人間といたくないのは、相手が私を傷つけるからです。
恨みはないです。
許してもいます。
だけど、嫌いなのは変わりません。
変わっていないからです。人間は、自己中だから、無理して合わせなくていいのです。
人の心もわからない人間とはいたくありません

私は、HSPなので、非情な冷たい人間とか鈍感な人はダメだと宣言しています。
何を言われても自分を犠牲にしてまでは付き合いたくないからです。

それを話すことで世の中のHSPを助けたいのです。