宇宙ビジョン・ユリが語る世界

このブログは、宇宙VISIONオーナー/チャネラー&カウンセラーのYURI(ユリ) が、地球の波動が高次元に移行する体験をする場所です。

B0F8D282-FA97-4D89-A0EF-B0EE5F347C92


早朝の風景
闇に光が入る


2021年もあと少しです。

今年の総決算。
ガイドがお膳立てしてくれました。
わざわざ、友人とお茶しながら、「最後の審判」の

舞台を用意してくれたんです。



「最後の審判」聖書的宗教,とりわけキリスト教における重要概念。英語でThe Last Judgement。世界の終末時に神が人類に下す裁きをいい,メシア(救世主)の到来とともに行われるという。終末論を端的に体現する思想であり,〈審判〉が〈救済〉をも意味するところに独自性がある。古来,多くの美術作品の主題となり,ミケランジェロのシスティナ礼拝堂壁画は近代の大作。

株式会社平凡社百科事典マイペディアより



ー大切なメッセージー
 
優しさだけでは愛ではない。
同じ場所を共有しているその人の、その言動が、あまりに逸脱していたら、相手に伝えるべきです。ーという話をします。

言ってあげなければ、そのおかしさに気がつかない人がいます。自分では気がつかないんですね。常識とか奇抜な行動というより、自分勝手な迷惑行為の話。
まわりはその言動に耐えている。
だから、そういう人間には、はっきり伝えてあげることが愛なんだと。これはかなりの負担になる。

相手を可哀想だと思うのも良くないらしい。
この世には、まさか、自分が可哀想だと思われていることには一生気がつかない人いるんです。
まさか、自分がおかしな言動しているなんて、気づきもしない。
あー無常だ。
なんてこった!
どれだけ周りはその言動に混乱が起きてるのか、それを知る由もないんですか?
茶番だわ。ドリフのコントだわ。きっとわざとやってるよね。
無意識、無自覚、はある意味、恐怖さえ感じる。

まるで迷宮の世界に紛れ込んだみたいで、こちらの体調が悪くなる。
そう、精神が追い込まれて カサンドラ症候群になるんです。
ノイローゼですよ。
ここからが、問題の確信。
全人類の二極化がスムーズにいくために、カサンドラ状態を解決しなければ、人間社会は歪んだまま。

カサンドラ症候群とは、家族やパートナーなど生活の身近にいる人がアスペルガー症候群(現在の診断名は自閉症スペクトラム障害、以下ASD)であることが原因で、情緒的な相互関係を築くことが難しく、心的ストレスから不安障害や抑うつ状態、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの心身症状が起きている状態を指す言葉です。
カサンドラで苦しんだ人は、いい人が多いから。優しいから、自分を責めるんですよ。
やめましょう。
もう同情しなくていいんですよ。

この話は友人とずっと前から話してきた。

決して報われない愛のボランティア。
最後は諦めるか離れるか。
職場ならやめます。
夫婦なら離婚。


どうせ他人だから、はっきり言ってやればいいんです!
とは言え、逆恨みされたり、攻撃されるのが目に見えます。
恩を仇で返す。それが傷になる。
だから人は口を開かず離れます。

昨日はそんな話を語れて、救われました。
同情も優しさもいらない。

友人がカウンセリングを受けたら、先生に言われたそうです。
あなたは悲しい目で人を見ているーと。
その相手の可哀想なところを見ている。だから優しくしてしまう。それが間違いである。
それをやめなさい!と。まさにそれだ。
哀れの目で見るから助けようと手を差し伸べる。
相手は、その手を払い除けてるんだから、突き放せばいい。
その勇気を持とう。優しいあなたは、傷つかなくていい。
話の通じない相手に悩まなくていい。
相手の哀れな、滑稽な姿をスルーしましょう。関わるとあなたは病みます。同情もいらない。
互いに理解できなくて別れる夫婦みたいなもの。


学びの一年でした。ガイドは最後に私に学びさせたくて、優しさとは何か?の意味を説いた。変わる気持ちもない人に、何も言わず距離を置きなさい。コミュニケーションの解決方法。
合わない者同士は、近くにいないこと。
教えてくださりありがとうございました。
感謝が芽生えました。