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子どもの頃から考えてきたことの1つ。

家族、親戚、他人の関係性の違いがよくわからない。

自分を中心にみたときに、
家族とは、独身なら→両親、兄弟姉妹、同居している親戚。
既婚なら→夫婦、両親、子ども、同居している親戚。

私の疑問は、親戚と他人の違いです。
冠婚葬祭は、親戚が絡みます。
だけど、親戚って普段から付き合いなくても、何かあると連絡とりますね。
叔父、叔母(伯父、伯母)、従兄弟、姪、甥。
生存なら必ず登場する。
まず、それが不可解でした。
親戚何なの?

私は、独身、子どもなし、兄弟なしだから、姪、甥もない。
親戚は、だんだん高齢で知っている人は少なくなってきた。
従兄弟も、亡くなってるし。
となるといずれは、遠い親戚がどこかにいる?くらいになる。
もうそこまでいけば、気にはならない。

さて、他人の存在がわからなくさせている。
血のつながりがなくても、心の繋がりが大切だと信じたかった。
血族に頼りたくなかったし、家族だから、互いに束縛するのはおかしいと考えていた。
その反面、親戚には世話になることもあった。
世話もしてきた。
これってなんだろう?
だから、私は血族による人間関係が嫌いなのかもしれない。
なぜなら、それを理由に依存するからだ。
お金を借りにきた叔父、従兄弟、とか、財産で揉めたり、祖父母の世話を押し付け合い。
特に金絡みは、一番最悪だ。
時には助け合いみたいなこともあるが、血がつながっている力とは、法律によるものだから?
他人にも同じだけの権利があれば、もはや血族の意味さえない。

そう、家族に執着する関係が気持ち悪くて嫌いでした。
人間の愛を感じるのは他人でもできるんじゃないか?と。

そして、それは他人との集団繋がりが強い場合もある。
同じ思想を有する者の集まり。
信仰団体、組織団体、個人においては親友。


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私は、ずっーと人を見てきた。
その人にとって何を一番に優先しているのか?
ほとんどは、家族だ。
家族がうまく機能していないときは、他人もありうる。
私は、家族、団体、他人との距離感をうまくとれていた。
優先順位をいつも考えていたからだ。

今はそれもなくなり、本音を言うと人間は自立する者だと考えている。
家族、他人、組織、どれも依存していては、真の高次元魂にはなれない。
むしろ、血族より、人間全体、宇宙の繋がりで生きているかどうか?だ。


この仕事をしていると、時々、機能不全家族に育った人に出会う。
そういう環境の人は、他人を信じるのは困難だ。
信じたいけど、家族にさえ愛を感じなかった人間は、他人との距離感が下手だ。
まして、親しくなり心を開いたか?と思えば、平気で刀を振り回してくる。
なんだよ!それはないだろう。
どれほど私の人生にあなたを受け入れてきたんだよ。
ふざけるな!あなたの未解決の問題で私の人生をめちゃくちゃにするな!
これが、他人との問題だ。
依存しあうと、関係がこじれる。

結局、私みたいな人間は、残念ながら他人とも距離感をとるしかないのか。
人類愛みたいに、信頼したかったんだけどな。

目の前にいる人が大切なんだよ。
他人だろうが、家族だろうが、その人を愛せなければ、人間は繋がれない。
ましてや、国も人種も違うとなればさらに信頼は難しい。

その距離感を埋めるのが 、己の魂を次元上げするということ。

家族問題なんて、所詮エゴの戦いだから。
 

私のテーマは、宇宙愛→銀河愛→地球愛→人類愛→人間愛→集団愛→個人の信頼感(依存なしの自立心)確立。
これがアセンションにつながる意識。
 
私は、宇宙仲間を探しに地球に来た。