ブログを書くのは久しぶりです。
もしこのブログを読むのが楽しみの一つだと言われる方がいたなら、
お詫び申し上げます。
言い訳になりますが、書くつもりでたくさんのテーマを下書きにしていました。
けど、タイミングというか、気持ちが乗らない、というか、書ける状況を作らない私が、
いたというのが答え。
まあ、時代はながれていますね。
1人の人生がどうであれ、この世は回り続けている。
そしてやがては終焉を迎える。
一個人にも壮大な宇宙にも同じようなサイクルの中で生きている。
動いているのか動かされているのかわからないですが、兎に角前に進むように感じている。
今朝方、亡くなった猫が夢に現れて、小さな子猫になっていました。
途中からいなくなり、必死で探していました。
周りにいる人たちは無関心で、この猫じゃない?と言うものだから、キレている私。
雪が降ってきて、泣きながら探していると、車にいる気がして行くとそこにうずくまっていた。
まだ生きていたから、病院へ連れて行くところで目が覚めた。
感情が入り混じる。
自分を責める心と周りの無関心さに傷つく心と。
どちらもいらない感情。
寝る前に藤井風の『帰ろう』を聴いた影響かな。
ああ 全て与えて帰ろう
ああ 何も持たずに帰ろう
与えられるものこそ 与えられたもの
ありがとう、って胸をはろう
待ってるからさ、もう帰ろう
幸せ絶えぬ場所、帰ろう
去り際の時に 何が持っていけるの
一つ一つ 荷物 手放そう
憎み合いの果てに何が生まれるの
わたし、わたしが先に 忘れよう
まだまだ、浄化が終えてない自分が愛おしいと感じながら、
これが人生なんだと思う。
未完成でもいい、毎日を感じながら生きていればいい。
今月の銀河評議会は、藤井風の歌詞から人生を考えようというテーマです。

