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30年以上前の体験。

札幌に住んでいた時の話。
ある僧侶が北区のお寺に来ました。
私は寺の近くのある場所に用事があり、その日は快晴で雲一つなかったのです。
ところが、その僧侶が寺に入った時刻(後からその時間を聞いた話し)に、
私は何か異変を感じて空をみていたら、四方八方から真っ黒い雲が現れて一つにまとまり、
大雨が降ってきました。
怖くなるくらいの光景で忘れられません。
その怪奇現象は、今なら気象コントロールと言われれば信じるレベル。
皆さんは、そういう雲をみたことありますか?

実はそれだけではないんです。
私の人生は雲にまつわるエピソードがたくさんあります。
このブログにも書いてきましたが、自分がいる頭上だけが晴れていて周りは雨が降るとか、念じると晴れになったり。
旅行や大事な用事の時は大体晴れたり。
富士山は晴れしか見たことないとか。

ここ数年の間にもやはり、雲が集まってきて、バラバラになり、また集まったりとか。
なぜそんな光景を目にするのかわかりませんが。

私が雲をコントロールしているのではなく、気候の変化、自然を読み取る力があるのかも?と思います。
第六感になるのかな。
そういう感覚を持ち合わせている人はたくさんいるはず。
特に純粋な日本人ならば、古来からアニミズム信仰があるので自然には敏感ですね。


だから、日本人、日本国に敵意をむける似非日本魂は、
自然との調和ができない。
平気で山を壊す、海を汚す。
見てればわかります。

日本に住むなら自然を大切にしないでいると、あなたたちが嫌われて追い出されます。
移民にしても帰化にしても、他国に住む人はそこの土地に嫌われたら破滅しますよ。
若い時にイギリス、アフリカ、永住の機会がありましたが、やはりよほど腹が座らないと、
一生を決めるのは勇気ありました。

あるチャネラーに霊視してもらったときに、どうやら私は今世は日本を選んできたので、
外国ではないと言われました。
自分でも知っていました。笑。

だから、日本に住む人はそれなりにこの国に愛を抱いてほしい。
日本を乗っ取るとか、日本人を削除するとか、そんなことしたら、
魂が汚れて来世はとんでもないことになりますよ。

そして、どんなに忍耐強い日本の先住民の魂も怒る時は怒る。
それが今。





アニミズムとは、人間だけでなく、動物、植物、岩、川など、すべてのものに「霊魂(れいこん)」や「精霊(せいれい)」が宿っていると考える思想や信仰のことです。ラテン語の「anima(アニマ)」、つまり「魂」が語源で、世界各地の多様な宗教や風習に
日本でいう八百万の神の考え方にも通じています